【レッスンレポート】すごくわかりやすかったし、勉強になりました「ハーブティー講座」
2017/06/05

Herb・Room leafは先日、阿南勤労青少年ホーム様で「ハーブティー講座」をしました。

遅い時間にもかかわらず、12名様集まってくださいました。
最初に、ハーバルライフ入門でもお伝えしている
- ハーバルライフ、アロマ、ハーブの言葉は聞いた事あるか
- ハーブって聞かれたら、どんな風に答えれるか
- ハーブは副作用ないんでしょう
などなどを質問しながら、進めていきました。
ナチュラル志向が高まっている昨今、健康効果にも注目が集まっているハーブ。
日々の日常に何かしらハーブのある暮らしを取り入れてくださいね〜とお話させていただきました。

その中でも、手っ取り早く取り入れられるのが「ハーブティー」だと思います。
この日は、夏バテ解消に効果的なハーブをご用意
初めてハーブを飲まれる方も多く、4種類ハーブを用意したのですが、それぞれまずはシングル(1種類)で試飲しました。
その後、ブレンドのコツをお伝えし、ワークショップ式にグループでブレンドを考えていただきました。

それぞれ好みのブレンドもお土産としてお持ち帰りしていただきましたよ。
すごくわかりやすかったし、勉強になりましたというお声もありました。
お声がけしていただきましたスタッフ様、ありがとうございました。
ハーブティーの美味しい入れ方
美味しいハーブティーを飲むには、ハーブのセレクトやブレンドと同じくらい、入れ方も大切。
ハーブを効果的に楽しむポイントを、マスターしておきましょう。
もっともベーシックなハーブティーの入れ方をご紹介します。
ハーブのエキスをお湯で抽出したものです。フランスではティザーヌと呼ばれ、
リラクゼーションとして飲用されています。
ティーポットを使ったハーブティーの入れ方
①ティーポットにハーブを入れる。
あらかじめティーポットを温めておくと、冷めることなく美味しく飲めます。
ハーブの量は、ティーカップ1杯(約180ml)に対し、ティースプーンすりきり1杯が目安です。
②熱湯を注ぐ。
お湯の温度は、沸騰したら火を止め、ひと呼吸おいた90℃くらいが目安です。
③抽出する。
お湯をそそいだら、すぐにティーポットの蓋をして抽出します。
抽出時間は花や葉など、軽くて形状が細かいハーブは3分間、実や種など固いものは5分間が目安です。
抽出したときにたまった水滴にも、ハーブの香り成分が含まれているので、水滴もポットに戻してあげましょう。
抽出したら、フィルターはポットから取り外しましょう。茶葉を入れたままにしておくと苦みや渋みが出てしまうので注意しましょう。
④ティーカップにそそぐ。
ハーブティーの湯気には、精油成分が含まれるので、カップを手で覆うようにして飲むとよいですよ。
