この仕事を始めた理由

この仕事を始めた理由

ハーブとカラーで、孤独を抱える人が「ひとりじゃない」と感じられる場所を

「なぜ、ハーブ×カラーの仕事をしているのですか?」

そう聞かれることがあります。

 

改めて考えてみると、この仕事を始めた理由は、今の仕事に出会ったから突然生まれたものではありませんでした。

 

幼い頃の経験や、人との関わりの中で感じてきたこと。

 

そして、大切な人の心の不調を目の当たりにした経験。

 

そこからずっと心の中にあった「人が安心して話せる場所をつくりたい」という思いが、ハーブとカラーとの出会いにつながっていったのだと思います。


人との距離を縮めることが苦手だった幼少期

私は幼い頃から人見知りで、人との距離を縮めることがあまり得意ではありませんでした。

 

自分の気持ちをうまく伝えられなかったり「こんなことを言ったらどう思われるだろう」と考えてしまったり。

 

人と関わることに、どこか緊張していたのだと思います。

 

5歳の頃に感じた心の痛みも、大人になってからも心のどこかに残り続けていました。

 

子どもの頃は、その気持ちをうまく言葉にすることもできません。

 

ただ、心の中に残っている。

 

そんな経験があったからこそ、後になって「言葉にできない気持ち」を抱える人の苦しさに、少しずつ気づけるようになったのかもしれません。


「孤独」は、人を苦しめる

大人になってから、身近な人が心の不調に悩む姿を目の当たりにしました。

 

その時、私は改めて「孤独」のつらさを感じました。

 

 

  • 誰にも本音を話せない
  • 話しても理解してもらえない気がする
  • 心配をかけたくなくて、ひとりで抱えてしまう

 

 

そんな状態が続くと、悩みそのものだけではなく「自分はひとりなんだ」と感じてしまうことがあります。

 

心の不調そのものももちろんつらい。

 

でも、その中で「誰にもわかってもらえない」と感じる孤独が、人をさらに苦しめてしまうこともある。

 

私はそのことを、身近な人の姿を通して知りました。

 

そして、こんな問いを持つようになりました。

 

「どうすれば、大切な人を支えられるんだろう?」


ハーブとカラーとの出会い

そんなことを考え続ける中で出会ったのが、ハーブとカラーセラピーでした。

 

ハーブの香りに触れた時、張りつめていた気持ちがふっとゆるむような感覚がありました。

 

カラーは、自分でもうまく言葉にできなかった気持ちを見つめるきっかけになりました。

 

「私は、本当はこんなことを感じていたんだ」

「今、こんなことを大切にしたいと思っているんだ」

 

色を通して自分の内側を見つめることで、少しずつ自分の気持ちが見えてくる。

 

そして、もうひとつ大切なことにも気づきました。

 

人は、自分の気持ちを理解してもらえたと感じた時に、安心できることがある。

 

安心できると、少しずつ前を向く力を取り戻していける。

 

その経験が、今の私の活動の土台になっています。


私自身も、少しずつ変わっていった

実は、以前の私は人と接することが得意ではありませんでした。

 

人との距離を縮めることが苦手で、自分の気持ちを表現することにも、どこか苦手意識がありました。

 

でも、ハーブやカラーを学び、人と向き合う経験を重ねる中で、私自身も少しずつ変わっていきました。

 

今では「コミュニケーション力が高いですね」と言っていただくこともあります。

 

昔の自分を知っている私からすると、とても不思議なことです。

 

でも、この経験があるからこそ、私は思っています。

 

人は、何歳からでも変わることができる。

 

「私はこういう人だから」と決めつけなくてもいい。

 

今まで苦手だったことも、環境や経験、そして自分との向き合い方によって、少しずつ変わっていくことができる。

 

そして、自分らしさを取り戻すこともできる。

 

私はそう信じています。


頑張っている人ほど、孤独を感じることがある

今、私はひとり起業をしている女性とも関わらせていただいています。

 

ひとりで仕事をしていると、

 

  • 何をするのか決めるのも自分
  • 行動するのも自分
  • 発信するのも自分

 

悩んだ時に相談する相手がいないと、全部ひとりで抱えてしまうことがあります。

 

頑張っているからこそ「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう。

 

でも、頑張れば頑張るほど、心の中では孤独を感じてしまう。

 

そんなこともあるのではないでしょうか。

 

だから私は、誰かが安心して立ち止まれる場所をつくりたいと思っています。


「話してよかった」と思ってもらえる場所に

私が目指しているのは、何かを一方的に教える場所ではありません。

 

「話してよかった」

「気持ちが軽くなった」

「自分のことが少しわかった」

「また前に進めそう」

 

そんなふうに感じてもらえる時間を届けたい。

 

カラーを通して、自分の気持ちを見つめる。

 

ハーブを暮らしに取り入れながら、自分をいたわる。

 

そして、安心して自分のことを話せる。

 

そんな時間の中で「私は本当はどうしたい?」という自分自身の声に気づいてもらえたらと思っています。


まずは、自分をいたわる時間から

もし今、

「なんだか最近、ひとりで頑張っている気がする」

「誰かに話したいけれど、こんなこと話していいのかな」

そんなふうに感じているなら

 

いきなり何かを変えなくても大丈夫です。

 

まずは、今の自分の気持ちに気づいてあげる。

 

そして、ほんの少し、自分をいたわる時間を持ってみる。

 

そんな小さなことからでもいいと思っています。

 

そこで、ひとりで頑張っている女性起業家さんに向けて、無料のPDFをご用意しました🌿


🌿PDFプレゼント🌿

『孤独を感じるひとり起業家へ

心を温める色とハーブティーBOOK』

 

このPDFでは、

色が教えてくれる心のサイン

色を通して自分の気持ちを見つめるヒント

心をやさしくいたわるハーブティーの取り入れ方

 

などを、わかりやすくまとめています。

 

「今日はこの色が気になる」

 

「このハーブティーを飲んで、ちょっとひと息つこう」

 

そんな小さな時間が、自分を大切にするきっかけになれば嬉しいです。

 

ひとりで抱え込まず、少し立ち止まって自分の心に目を向ける時間に。

 

必要だと感じた方は、どうぞ安心して受け取ってくださいね🌿

 

 

 


Herb・Room leaf

徳島県徳島市国府町井戸字北屋敷104

 完全予約制  


Herb・Room leaf