ひとり起業をしていると、誰かの相談には乗れても、自分の悩みはなかなか話せないものです。
不安や迷いがあっても、「頑張らなきゃ」と自分を励ましながら進み続けている人は少なくありません。
特に、ひとりで活動している女性起業家は、周りからは順調に見えても、心の中では孤独を抱えていることがあります。
実は、私自身もそうでした。
幼い頃から人との距離を縮めることが苦手で、周りに人がいてもどこか孤独を感じていました。
大人になってからも、人間関係や将来への不安をひとりで抱え込み、「誰かに話したい」と思いながらも言葉にできないことがありました。
そんな私を支えてくれたのが、ハーブとカラーです。
カラーは、自分でも気づいていなかった心の声を映し出してくれました。
そしてハーブは、張りつめた心と身体をやさしくゆるめ、本来の自分を取り戻す時間を与えてくれました。
その経験を通して感じたことがあります。
人は、心だけでも、身体だけでもなく、その両方が整うことで前を向く力を取り戻せるということです。
そしてもうひとつ。
私にはずっと大切にしている想いがあります。
それは、
「孤独な人をなくしたい」
ということです。
ひとりで頑張る人が、ひとりで抱え込まなくていい。
安心して話せる場所があるだけで、人は少しずつ前へ進むことができます。
だから私は、ひとりで頑張る女性起業家が、自分らしく長く活動を続けられるように、ハーブとカラーを通して心と身体の両面からサポートしています。
もし今、
「少し疲れているな」
「誰かに話を聞いてほしいな」
そう感じているなら、どうかひとりで抱え込まないでください。
あなたが安心して話せる場所として、お待ちしています。