孤独を感じる時こそ、ハーブが寄り添ってくれる理由
ハーブは身体の内と外、そして心の感情の3つに作用するといわれています。
孤独を感じる時、人は知らず知らずのうちに心に力が入り、頑張り続けてしまうことがあります。
そんな状態が続くと、心のバランスは少しずつ崩れていきます。
だからこそ大切なのは、不調になってから整えるのではなく、日頃から心の免疫力を育てておくこと。
そのひとときは、自分自身をいたわる時間になります。
私は、心のバランスを崩した人だけでなく、今は元気に見える人にもハーブを暮らしに取り入れてほしいと考えています。
なぜなら、孤独やストレスは特別な人だけのものではなく、誰もが感じる可能性のあるものだからです。
ハーブは孤独を消してくれるものではありません。
けれど、
「ひとりで頑張りすぎていないかな」
「少し休んでもいいんだよ」
そんな心の声に気づかせてくれる存在になってくれます。
孤独を感じた時に自分を支えられる力。