「ちゃんと休んでいるのに疲れが抜けない」
「病院に行くほどではないけれど、なんとなくつらい」
「気持ちが落ち込みやすい」
そんな“なんとなく不調”を抱えながら、毎日を頑張っている女性は少なくありません。
私自身も、以前はそうでした。
周りに気を遣って、無理をして「大丈夫」と笑って。
でも本当は、心も身体も、ずっと悲鳴をあげていたのだと思います。
もちろん、薬が必要な時もあります。
つらい症状を和らげたり、安心して過ごすために、医療の力はとても大切です。
だから私は、「薬が悪い」と思っているわけではありません。
ただ、それだけでは整わない“心の疲れ”や“生活の積み重ね”があることも、たくさん見てきました。
例えば、
そんな毎日が続くと、身体だけでなく、心も少しずつ疲れていきます。
だからこそ大切なのは、「症状だけを見る」のではなく、“その人自身”をやさしく整えていくこと。
そうした小さな時間が、
「頑張り続けなくてもいいんだ」
「少し自分を大切にしてみよう」
そんな感覚につながることがあります。
私は、その瞬間を何度も見てきました。
整えるというのは、何か特別なことをすることではなく、“今の自分に気づくこと”から始まるのだと思います。
それに気づけた時、人は少しずつ変わり始めます。
だから私は、薬だけに頼るのではなく、自分自身の力をやさしく引き出す方法も伝えていきたいと思っています。
ハーブも
色も
セルフケアも
「こうしなきゃ」ではなく、“自分を大切にする時間”として。
忙しい毎日の中で、少しでも心がゆるむきっかけになれたら嬉しいです。
頑張りすぎている時ほど、“やさしく整える時間”を、自分に許してあげてくださいね。